日芸祭ありがとうございました。

日芸の芸祭のKEENのokaikosanのワークショップのべんがら染の手ぬぐいの画像
日芸祭2018、KEENチャリティーセール、キーンエフェクトの「Bengala Dye Work Shop」3日間、たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました!

今回用いた板染めや絞り染めの技法にとらわれないクリエイティブなアイデアや表現が飛び出したり、想像以上の仕上がりになったりならなかったりと、たくさんのドラマがあり、あっという間の3日間でした!
完成したみなさんの個性豊かな作品が風に揺られている風景はとても美しかったです。
参加されたみなさんに「楽しい!」「「もっとやりたい!」と言っていただいてたり、また、満席によりお断りしてしまった方もいらっしゃったので、機会があればまたこのようなワークショップを開催できたらと思っています。

KEENスタッフさん、KEENのアンバサダーで日芸の教授鞍掛純一先生、みらいの森スタッフさん、すてきな仲間たちと楽しい時間を共有できたことに感謝です。おつかれさま&ありがとうございました!

日芸祭ワークショップのお知らせ

日芸祭2018のKEENでのokaikosanのワークショップのべんがらの画像

日芸祭2018のKEENでのokaikosanのワークショップの手ぬぐいの画像

今週末11/2(金),3(土),4(日)は日本大学芸術学部の学園祭、日芸祭にokaikosanワークショップで参戦です。
今回は、KEENさんの社会還元活動のひとつである「Giving Back : 社会へ の還元」、「Taking Action :市民活動支援」、「Reducing Impact :環境 負荷の低減」をテーマにした「キーン・エフェクト」のコーナーにて染めのワークショップを担当します。
シルクスクリーンプリントの体験+泥染めの体験ができます。
また、同時にチャリティーセールもあるので、お得にシューズがゲットできますよ!
是非遊びに来てくださいね!

詳細はこちら
↓↓↓

人類が初めて使った顔料で染める
“Bengala Dye Work Shop”

世界最古の顔料といわれている「ベンガラ」で手ぬぐいを染めます。
絞り染め・板染め・折染めの体験ができます。

日芸祭

●日時:2018年11月2日,3日,4日
2日/3日:10:00~18:00(WSは10:00~17:00)
4日:10:00~20:00(WSは10:00~17:00)

●場所:日本大学芸術学部 江古田キャンパス KEENブース内

ワークショップのお知らせ

今週末2018/9/15-16は “New Acoustic Camp 2018” にKEENさんのブースにてワークショップ担当としてokaikosan、参加します!
今回はアウトドアにぴったりの“木”を使った作品を3種類ご用意!
イベントのお供に、思い出作りにいかがでしょうか。

 

【イベント詳細】

New Acoustic Camp 2018

2018年9月15日(土)16日(日)
15日(土)OPEN 08:00/START 11:00 終演21:30(予定)
16日(日)OPEN 08:00/START 08:30 終演17:00(予定)
※雨天決行

[会場]水上高原リゾート200(トゥーハンドレッド)
※群馬県利根郡みなかみ町/水上高原 ゴルフコース・スカイコース

New Acoustic Camp 2018のkeenのワークショップのAの画像

A:どんな いろ にみえるかな?

ならべて かさねて とじこめて。
あっちのほうをみてみよう。
ちきゅうにおちた かげをみよう。
いつもとちがう いつものかたち。
いつもとちがう いつものいろ。

セロファン紙を覗き込むとまるでちがう世界に来たような感覚がありますよね。
そんないつもとちがう世界にヒョイっと入れちゃう素敵なアイテムを作ります。
太陽の光を通して地球に落ちる影を楽しむのもオススメ !!
New Acoustic Camp でのナイスなお供になることでしょう !!!

 

New Acoustic Camp 2018のkeenのワークショップのBの画像

B:どんな わざができるかな?

ひもでくっつくふたつの き。
おっきいのとちいさいの。
おっきいほうをてにもって
ちいさいほうをふわっとぽんっ。
いろんなところにのせてみよう。

木片を組み合わせたおっきいほう と サイコロみたいなちいさいほう。
いつでもポッケに忍び込ませて、いつでもどこでも遊んじゃお!
なかなか思うようにならないこのおもちゃ、何回続けて乗せられるかな〜?
Let’s try!!

 

New Acoustic Camp 2018のkeenのワークショップのCの画像

C:どんなおうちができるかな?

ちいさなつみきをかさねます。
おやねにあなをあけまして
えんとつひとつ できました。
もくもく けむりがでましたら
すてきな おうち のできあがり。

お好きな木片を二つ選んで、ボンドでぶちゅっとくっ付けます。
屋根には煙突もくっ付けて、お好きなお線香を選びましょう!
キャンプのお供に、お家のインテリアとして、香りを楽しむお洒落なお香たて。
New Acoustic Campの思い出、香りといっしょにお持ち帰りください。

 

【ワークショップ詳細】

“木”を使った3種類のワークショップを開催します!
各ワークショップ予約制で所要時間は20分程度です。

参加費:2,000yen

ー ご予約方法 ー
1.KEENブース内の予約受付窓口にお越しください。
2.参加したい日時と、ワークショップをお選びください。
3.参加費をお支払い後、予約券を受け取ってください。
※クレジットカードご利用いただけます

※ 予約のお時間を過ぎてからの時間変更はできませんので、予約時間に遅れないようにお越しください。
※ お客さまのご都合によるキャンセルや返金はできませんので予めご了承ください。

New Acoustic Camp 2018のkeenのワークショップの詳細の画像

 

【kamo ichi】ありがとうございました。

埼玉県所沢市の小手指の木と布のおもちゃと生活の道具のokaikosanの商品の画像

kamopanさん1/2周年イベント-kamo ichi-のokaikosanのお店に来ていただいたみなさんありがとうございました!

このイベントでもまた、たくさんの方たちと出会い楽しい一日となりました。そして、kamopanさん1/2周年本当におめでとうございました!!!kamopan夫妻をあらためて愛していることを再確認できた一日にもなりました。そのお人柄が美味しいパンに繋がってもいます。みなさんにも是非食べていただきたいと同時に、パンを作っている素敵な彼女たちに会いに行っていただきたいです。

さて、okaikosoan、実はこの日、おもちゃと道具たちを初お披露目だったのです。ちょっと緊張しつつも、たくさんの方々に見ていただけたことがとても嬉しかったです。また今日からじゃんじゃん制作していこうと思います!オンラインストアーも少しづつ進めていきますよ!また、工房2Fのギャラリー兼ショップも絶賛工事中です。また、みなさんに来ていただけるようになったら、こちらでお知らせしようと思います。これからも、okaikosanをどうぞよろしくお願いいたします。

6/2【kamo ichi】出店のおしらせ

6/2天然酵母のパン屋さんkamopanさんの
1/2周年のイベント「kamo ichi」にてokaikosoan出店いたします。
なんとこのkamopanさんはokaikosanの工房から徒歩5分という、ご近所さんなのです。
kamopanさんご夫婦も素敵な人たちで大好きです。
しかも、ほんとうにおいしい!(とくに私はじゃがいものフォカッチャが大好きです。)

今回は、「パン」ということで、パンにまつわる木の道具と布の道具を中心にお持ちしようと思います。
もしかしたらワークショップも?!
お昼に、おやつに、どうぞお越しくださいね!
kamopanさん向かいに運動公園もあるのでそこでゆっくりするの良いですよー。

下記、kamopanさんのInstagramより抜粋。
↓↓↓

6月を迎えると#kamopan は店舗をopenしてからまる半年。少ない営業日ながら、ご来店いただき本当にありがとうございます。
昨年12/1 オープニングパーティーはしませんでした。お客様どころか友達も少なく、やっても誰も来ないと思ってた。笑
半年経って、常連のお客様もいて、kamopanを通して友人もでき、人に囲まれていることを実感できるようになりました。
ありがとう。
感謝の気持ちと もっと楽しみたい気持ちを込めて
1/2周年のイベントを開催します。

kamo ichi
6/2(土) 12:00〜16:00

埼玉県所沢市北野2-22-21

【Instagram】
https://www.instagram.com/_kamopan_/

森と踊る木こりフェスご参加ありがとうございました

5/20【森と踊る木こりフェス2018@高尾】okaikosanワークショップ「木のかけら -なににみえる?なにができる?-」ご参加ありがとうございました。たくさんの子どもたちに「木のかけら」で遊んでもらいました。やっぱり、子どもたちの発想はおもしろい!私たちでは思いもつかないような素敵な作品がたくさんできましたよ!なかには、「木のかけら」だけではパーツが足りず、森に落ちている葉っぱや枝をつけてみたりと、森の中でのワークショップならではのクリエイションも生まれ、とても楽しい時間となりました。(参加者のみなさま、関係者ならびにスタッフのみなさまどうもありがとうございました。)

高尾の森で生まれ育った木々が、「木のかけら」となってその森に戻り、そして、子どもたちの手を借りて、かわいい生きものや乗り物に生まれ変わる。とても、感慨深いです。また、機会があればもう一度やりたいです。

また、今回のメインイベントの皮剥き間伐体験もまた、素晴らしいものでした。木の皮が剥かれた直後の艶めかしい木肌。滴るほどの水。日常、「木は生きている」と頭では理解できていたつもりだったけど、この皮剥き間伐を体験して、初めて、本当の意味で「木は生きている」ということが実感できました。これは、言葉では言い表せないし、説明しだすとものすごーーく長くなりそうなので、多くの人に是非体験してもらいたいなと思います。本当にすごいです。

そして、ひとつお知らせです。
今回このイベントでサンプル品をお披露目させていただきましたが、「森と踊る」と「okaikosan」がコラボレーションというかたちで、おもちゃや生活の道具を製作することになりました。「森と踊る」の皮剥き間伐による木材を使い「okaikosan」がデザイン・製作いたします。まだまだ試作の段階ですが、近日中にみなさまにお届けできると思います。okaikosanのオンラインショップでもご購入いただける予定ですので、お楽しみに!

5/20【森と踊る木こりフェス2018@高尾】のおしらせ

 

5/20【森と踊る木こりフェス2018@高尾】でワークショップを行ないます。

イベントの詳細はこちら。

https://www.facebook.com/events/817279845128788/

 

okaikosanワークショップ
「木のかけら -なににみえる?なにができる?-」

おおきなおやま、おひさまのしたですくすくそだった木は、
かわをむき、きりたおされて、むらのこうぼうへやってきました。
その木は、いたとなり、おもちゃやおうちのどうぐにすがたをかえて、
まちへとおりていきました。

こうぼうにのこった ”木のかけら” たちは、やることがなくなってたいくつです。
そこでみんなはかんがえました。

すると、ひとつのかけらがいいました。
「なにかおもしろいことをしよう!」

ほかのかけらたちがいいました。
「しよう!しよう!! 」

「そうだ!ちがういきものにへんしんしよう!」

「ぼくがかおになるね!」
「わたしが、あしになるね!」
「じゃ、ぼくはしっぽになろう!」

さて、この ”木のかけら” たちは、なににみえる? なにができる??

埼玉県の所沢市の木工と布のおしゃれなエコなオーガニックなインテリア雑貨とおもちゃのおかいこさんのワークショップの画像

――

この ”木のかけら” は、おもちゃや生活の道具を作る際に出た ”端材” です。
大きな端材は、カトラリーや小さなおもちゃの一部に再利用できますが、
さらに小さな端材は、薪となり灰となって土に還ります。

この「森と踊る」で皮剥き間伐された杉や檜は、きめが細かく手触りも優しくて、
香り高く、さらに表情がとても美しいのです。
灰にしてしまうのは、まだまだもったいない!私たちはそう考えました。

どうか、みなさんの「創造」という道具を使い、命を吹き込んでください。
そして、その表情豊かな木の美しさを感じ、生活の一部に取り込んでいただけたら幸いです。

――

 

 

【イベント詳細】

*正式申込・詳細はこちら http://ptix.at/8kPWgE
*情報は順次更新毎に、こちらの告知でお知らせしますので、こまめにチェックしてください!

<森と踊る木こりフェス2018@高尾>

お待たせしました!
今年も、皮むき間伐のシーズンがやってきました~。

今年のフェスは5/20(日)の一度きりです!
昨年も参加して心待ちにしてくださっていたみなさん、これまで参加したかったけれどチャンスがなかったみなさん、お待たせしました!

一昨年、昨年とみなさんと一緒に皮むきをした森も、随分と明るくなりました。
皮むきはもちろんですが、光が入り風が通るようになった森を、ぜひみなさんにも見ていただきたい。一緒にその喜びを分かち合いたいと思っています。
ぜひぜひ楽しみいいらしてください!

*************************

皮むき間伐は、木の皮をむく間伐方法で、お子さんや女性、どなたでも簡単に、楽しく参加できます。

新緑まぶしい5月の森で、一本一本の木肌の感触、匂い、生命の営みをじかに感じ、そして楽しみながら、500年後の未来の森と地球と子供たちに残したい森づくりを一緒に楽しみましょう♪

森と踊る木こりフェスでは、皮むきの間伐以外にも楽しいイベントをご用意しています。
誰もが参加できる楽しいフェスにぜひいらしてください!

一昨年、昨年、と開催したフェスには延べ600名を超える方たちにご参加いただきました。

「森が身近になった。知らないことがたくさんあったけど、日本の森の現状を知って自分ができることがあるということを知りました。」
「ものすごく楽しかった。子供たちは大はしゃぎ、大人の自分も本当に楽しんだ。」
「またやりたい!」     …etc

嬉しい感想をたくさんいただきました。

女性も、子供も、シニアの方も。
関心、興味をお持ちの方なら誰でも参加できます!

<森と踊る木こりフェス2018@高尾概要>
▼お申込み
http://ptix.at/8kPWgE

▼日時: 5月20日(日曜日)
開始 10:00
終了 16:00頃 (時間は仮です)
※途中参加不可
※途中退出自由

▼場所:恩方中学校近辺の森

▼参加費:
家族:4,000円(子供は0円)
大学生・大人: 1人 3,000円/2人以上 2,500円×人数
子供(家族料金でない場合): 小中高校生 500円 / 未就学児 無料
※キャンセルは前日まで可能です
当日キャンセルの場合はキャンセル料として全額いただきますので、ご了承ください

▼集合場所:
JR 高尾駅(北口)
※※車でのご来場はできません※※
森への道は片側一車線の生活道路です。近隣に駐車場もありません。このイベントのための渋滞や路上駐車で近隣にご迷惑がかかることのないよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

▼集合時間:
8:40(仮の予定時刻です。開催時刻が確定したら改めてご連絡します)

▼高尾駅からの移動手段
8:55発 『陣馬高原下行き』バス 『恩方中学校』下
(当日は臨時でバスが増便されます)

▼高尾までの推奨交通機関:
07:51 新宿発 08:34 高尾着  中央線中央特快(高尾行)
07:46 新宿発 08:37 高尾着  京王線準特急(高尾山口行)
※これより遅い電車だとバスに乗れません

▼持ち物:
<必ずお持ちいただきたいもの>
昼食・飲み物(周辺に購入できる場所はありません)
軍手/手袋
汚れても良い服装
雨具
靴(登山靴もしくはスニーカー。革靴・ヒールは危険ですのでご遠慮ください)
<あった方が良いもの>
帽子
虫よけスプレー
昼食時に座るシートやマット等
おやつ・軽食
(お昼は13時半頃を予定しています。お腹が空いてしまった時のために必要な方はご持参ください!)

▼ プログラム
皮むき間伐は樹を切り倒して乾燥させるのではなく、皮を剥いて乾燥させる手法です。
今回のフェスではみんなで一緒に皮を剥きます!
皮むき間伐体験のほか、森と踊るの活動に賛同してくれる地元のミュージシャンやアーティストのパフォーマンス、木を使ったワークショップなどを予定しています。
まだシークレット。乞うご期待!

▼ 当日の緊急連絡先
090-2563-3356(村上)
090-8047-8053(河村)

主催:森と踊る株式会社

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『皮むき間伐』は

「500年後の地球と、子供たちの未来にできること」です。

そして
人間と森が相互に、
森羅万象のサイクルと循環を作る、
未来に向けた可能性を持った
間伐手法です。

日本に、そして東京には素晴らしい森がたくさんあります
生活に必要な材料を作る目的など未来のために、私たち日本人は植林をたくさんしてきました。
そして植林した森は、人が手入れをして育くむことで、立派に育っていきます。子供を育んでいくのと同じように。

ところがさまざまな状況から手入れが十分でなくなった森がたくさんできてしまいました。

この皮むき間伐は日本の、東京のたくさんの森をさらに豊かに育てる入り口です。
自然と、樹と、人と、つながりを感じながらの皮むきを体験しにいらしてください。