年末感!

森の中にいる黒猫の画像

もー年末感、もうすぐウララなので、今年の終わりも見え出してきました。
毎年、この時期はイベント準備がプラスされてよく分からないままに2〜3ヶ月が過ぎていく。と同時に並行してなぜか反省会が始まる時期でもあります。今年も同じこと繰り返しちゃったなっと。来年こそは!と、本気で来年こそは!とね。

でも、先日とある方のコンサートへ行って、この忙しいさなかいきなり再起動させられました。
本来あるべきところに戻してもらったというか。
この社会で生きていくには多少無理をしていかないといけない部分があったりする。
そのバランスを取るのがなかなかね。
そんなこんなで、okaikosan内でもやりたいことと、できることと、やらなきゃならないこととでわーっとなっているわけで、人生そんなもんなのかしら?とも思うわけです。
とにかく、やりきって死ねたらいいなと思っています。
いつ死んでもいいような今日を過ごせたらベストだと思います。

夏終了

okaikosanのメモの画像

最近はすっかり暑さも和らいで、というより寒い!
と同時に早くも師走に向けてか、なんだかバタバタ。
毎日毎日淡々とコツコツとした日常に憧れたりもしますが、
世の流れには逆らえず、毎年このアップダウンを繰り返しています。

残りの今年は、ちょっと制作をじっくりしたいなとか。
やりたいことと時間が追いつかずにもどかしいけど、
確実にひとつづつ作っていきたいと思います。

今年上半期のすごいこと。
なくしたと思っていた大切なコンパクトカメラが戻ってくるという奇跡が起こりました。
本当に良かったです。

 

お蚕さんおそらへ

埼玉県の所沢の木の無垢材の注文家具やオーダー家具のokaikosaのお蚕さんの画像

okaikosanのお蚕さん、蛹からカイコガになって13日目でおそらへ行きました。
長生きでした。
この子と出会えたことはokaikosanにとってもとても大切な経験と時間でした。
この子を私たちに授けてくれた養蚕家の方、そしてこの子に、ありがとう。

大人のお蚕さんその後

 

 

大人になったお蚕さん、まだ生きています。

先日、朝気づくとお蚕さん瓶の中から脱出!!!
お蚕さんって飛べないって聞いていたのに脱出!!!
飛べないけど、羽はパタパタとよく動かしています。
飛んでいるつもりなのがけっこうかわいい。
けど、脱出!!!
飛んだのかな〜。

 

さて、先長く書きます。

お蚕さんは、ちょうちょになってからは水もごはんも口にいたしません。
なぜなら口がないからです。
なぜなら完全に家畜化された生きものだからです。
だから飛ぶ能力も(江戸時代までは飛んでいたようですが)失われたのですね。
脱出したけど。

大学でお蚕さんを研究をしていた人が、
ちょっと飛べる子とちょっと飛べる子を掛け合わしていったら、
飛べる子ができたというのを読んだけど、
家畜化された生きものたちは、
野生の本能を持ち合わせているものどおしを掛け合わせていったら、
いずれ野生に戻るのでしょうか?

 

そして、このお蚕さんの遺伝子組み替えは現在でもイケイケです。
光るクラゲの遺伝子を注入して、光るらしいです。
クラブでモテそうですね!

 

ちょうちょになってから、今日で11日目です。
お蚕さんとしてはかなりの長生き。
毎日みんなで見守っています。

 

お蚕さん大人になる

 

所沢市の小手指のオーダー家具とおもちゃ屋さんの飼っているお蚕さんが蛾になった画像

 

再びようこそ、お蚕さん。

思っていたよりも小さく小さく、美しく、ふわふわと、その小さい命とどう接してよいか分からず、
「こんにちは」としかいえなかったけれども、とてもいとおしいです。

とか言っていますが、私たち実は虫がめちゃくちゃ苦手です。

 

okaikosanにお蚕さんがやってきた

 

okaikosanの名前の由来でもあるお蚕さんがokaikosanにやってきました。
okaikosanがある地域は昔養蚕が盛んなエリアだったそう。
現在は2件のみ残っているそうです。
okaikosanの工房もまたその昔お蚕さんがいた蚕小屋で、いまでもまだ天井にはいくつかの繭玉がくっついています。

いま、彼は一生懸命に繭をこしらえています。

okaikosanにお蚕さんがやってきた画像

okaikosanにお蚕さんがやってきた画像

おもちゃクリエーター安来我楽

 

実はわたしたち、ロバート秋山がはねるのトびら時代からこっそり好きでして、
最近はテレビもほとんど見ることがないので、そんなに追いかけてはいませんが、
ふとある時このクリエーターズファイルの動画を見て、
ウケる!と同時に結構すごいことを笑いとともにさらりと発言されていました。
okaikosan、おもちゃ屋として深く感動しました。

過去の記録

 

ちょっと過去の落書きやら言葉やら写真やらをのぞいてみたらものすごいエネルギーで、これは一大事だと思いました。

過去10数年の私たちの日々の記録です。

これらを何らかのかたちでまとめてあげたい。

その瞬間のペンの動き、シャッターをおした瞬間の現場状況。

その瞬間にその人が存在して、その現場で「見た」という事実が形跡として残っていて、

それを今の自分が見ることによりその人の「見た」を追体験できるところが楽しいです。

もはや、今の自分が過去の自分にリンクしないけどね、その感じがとてもおもしろい。

が、その記録は膨大なのでどうしたらいいものやら。