森と踊る木こりフェスご参加ありがとうございました

5/20【森と踊る木こりフェス2018@高尾】okaikosanワークショップ「木のかけら -なににみえる?なにができる?-」ご参加ありがとうございました。たくさんの子どもたちに「木のかけら」で遊んでもらいました。やっぱり、子どもたちの発想はおもしろい!私たちでは思いもつかないような素敵な作品がたくさんできましたよ!なかには、「木のかけら」だけではパーツが足りず、森に落ちている葉っぱや枝をつけてみたりと、森の中でのワークショップならではのクリエイションも生まれ、とても楽しい時間となりました。(参加者のみなさま、関係者ならびにスタッフのみなさまどうもありがとうございました。)

高尾の森で生まれ育った木々が、「木のかけら」となってその森に戻り、そして、子どもたちの手を借りて、かわいい生きものや乗り物に生まれ変わる。とても、感慨深いです。また、機会があればもう一度やりたいです。

また、今回のメインイベントの皮剥き間伐体験もまた、素晴らしいものでした。木の皮が剥かれた直後の艶めかしい木肌。滴るほどの水。日常、「木は生きている」と頭では理解できていたつもりだったけど、この皮剥き間伐を体験して、初めて、本当の意味で「木は生きている」ということが実感できました。これは、言葉では言い表せないし、説明しだすとものすごーーく長くなりそうなので、多くの人に是非体験してもらいたいなと思います。本当にすごいです。

そして、ひとつお知らせです。
今回このイベントでサンプル品をお披露目させていただきましたが、「森と踊る」と「okaikosan」がコラボレーションというかたちで、おもちゃや生活の道具を製作することになりました。「森と踊る」の皮剥き間伐による木材を使い「okaikosan」がデザイン・製作いたします。まだまだ試作の段階ですが、近日中にみなさまにお届けできると思います。okaikosanのオンラインショップでもご購入いただける予定ですので、お楽しみに!